ブラックでも借りたい!審査の甘いキャッシングの口コミ比較

 

どんなことをしたらブラックになっちゃうの?

 

「ブラックだからキャッシングできない」
「ブラックになったら審査に通らない」
「ブラックになったら困る」
などと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

金融ブラックというのはすなわち「この人にお金を貸してはいけませんよ~」と通達されているようなもの。

 

どんなことをしたらブラックになるの?
どんな人がブラックなの?
ブラックになったらどうなってしまうの?
という疑問をお持ちの方もいるでしょう。

 

キャッシング審査を申し込む前に金融ブラックについて知っておかなければあなたも知らないうちにブラックになってしまう可能性は0ではないのです。

 

 

まず、ブラックになってしまう理由として一番大きな要因というのは
「返済期限を守らず何ヶ月も滞納を続けてしまった」方・「多重債務者となってしまい借金を自己破産などの債務整理を行って処理をした」方。

 

このような場合は、「金融事故」として処理されブラックとなってしまいます。

 

キャッシングをしたことがない、滞納なんてしたことはないという場合でも、金融事故というのはキャッシングだけではなく、クレジット履歴や携帯電話料金の滞納なども金融事故として扱われてしまいます。

 

ブラックでもキャッシングを利用したい!という気持ちはわかりますが、ブラックになってしまうと、審査のときに必ず問い合わせをする信用情報機関に「金融事故」と登録されていますので審査に通ることはありません。

 

ブラックの情報が消えるのは事故の大きさによって違います。

 

ブラックの間はどの金融業者に審査を申し込んでも融資は受けられません。

 

今まで滞納もキャッシングもした事がないという方でもブラックになってしまうことがあります。

 

審査申し込みの際に複数の会社に同時申し込みをしてしまったら「申し込みブラック」となってしまいます。

 

「必死に資金集めをしているということは返済できないのではないか」という判断を勝手にされてしまい、審査に通らない・融資が受けられなというだけでなく、「半年間どの金融業者に審査申し込みをしても審査に通らない」申し込みブラックとなってしまうのです。

 

ブラックでも借りたい!審査が甘いキャッシングはある?

金融業者をお探しの方はランキングサイトやクチコミサイトを参考にして業者選びをしている方もいるのではないでしょうか。

 

即日融資を受けたいと思っているなら審査スピードが早いほうが良いですよね。

 

最近の消費者金融は審査スピードが早いことを売りとしている処が多く、最短30分という短時間で審査回答を得られることがあります。

 

「消費者金融の審査は甘く、銀行カードローンの審査は厳しい」というクチコミを目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

 

「審査スピードが早い」イコール「適当な審査をしている」わけではありません。
「審査時間がかかる」イコール「厳しい審査をしている」というわけでもないのです。

 

まず、消費者金融も銀行カードローンであっても第一条件となるのが
「職に就いていて安定した収入を得ている」ことになります。

 

職に就いているかについては、在籍確認という方法で調べるのですが、
申請した会社であなたが本当に働いているかを、スタッフが電話をかけて確かめています。

 

働いてもいない会社名を書いてもこの在籍確認でバレてしまいますし、いくら審査スピードをウリにしている金融業者であっても、電話をかけたときに「そのような人間はおりません」と回答されてしまえば審査はストップします。

 

スムーズに審査を進めるためには、職場の代表番号だけでなく部署に繋がる番号などを伝えておくようにしたり、
「保険の担当者から自分宛に電話がある」などと電話対応担当の方に伝えておくことで取り次ぎがスムーズに進み審査時間を短縮できます。

 

在籍確認電話を時間指定できるところを選べば、行き違いもなくスムーズに在籍確認ができたというクチコミも多くあります。

 

このように審査時間はスピーディーに行われても、必ず在籍確認を行い、信用情報機関に問い合わせをして金融情報を調べますから、「金融ブラック」となった方が大手金融業者から融資を受けれる可能性は0です。

 

ブラックOKの金融業者に問い合わせてみた結果

 

金融ブラックになってしまうと大手金融業者からの融資は不可能だと言い切りましたが、よの中には「ブラックでも借り入れOK」「無審査で融資可能」「他社からの借り入れがあっても即日融資します」などの広告は存在します。

 

ブラックでも融資をしてくれる金融業者。
それは闇金、もしくは限りなく闇金に近い金融業者である可能性が非常に高いです。

 

すでに借金返済日を滞納し、自転車操業のような借金生活をしているAさん。
ギャンブル雑誌の広告ページで「ブラックでも即日融資可能」「電話で審査完了」と書かれた広告を目にし、藁にも縋る気持ちで電話をかけてみました。

 

電話対応してくれたのは大手金融業者にも劣らない丁寧な対応の女性スタッフ。

 

「電話口で審査」ということで女性スタッフの質問のままAさんは個人情報を全て伝えたのです。

 

個人情報を伝え終わった後、「Aさんはただ今金融ブラックとなっていますので本当ならどの金融業者からも借り入れはできないのですが…当社がブラック情報を抹消します。つきましては手数料を●●に」と口座を教えられました。

 

ブラックを抹消する保証なんて何もないのに、融資が受けられるようになるという言葉を信じて振り込みを完了し、再度電話を掛けると二度と繋がらず、自分の携帯電話以外の番号から欠けても途中で電話を切られてしまったそうです。

 

警察に振込み明細を持ち込んでも「闇金の手口だから口座凍結しても無駄だろう」と言われお金に困っているのに更にお金を巻き上げられて終わったそうです。

 

 

闇金というと、法外な金利で貸して、滞納しようものなら非道な方法で回収するというイメージを持っている方も多いでしょうが、最近では一切融資など行わずに手数料だけを振り込ませる詐欺のような手口を使う闇金もあります。

 

クレジットを現金化するからと高額な買い物をさせ、買取をさせた現金から手数料をひいた状態で「現金化しました」と言われ、小額の現金を受け取り、クレジットの支払いをさせるなんて手口もあります。

 

自分に合ったキャッシング選びの秘訣とは

 

闇金に引っかかることなくキャッシングしたいなら業者選びは慎重に行いましょう。

 

まず第一に名前を検索しても詳細の出てこない業者は名前の変更を繰り返している闇金である可能性もありますから注意しましょう。

 

その点でクチコミサイトやまとめサイトを活用しましょう。

 

即日融資を受けたいなら即日融資可能・収入証明不要・審査スピードの早さに注目。
金利面できめるなら消費者金融に比べて銀行カードローンの金利のほうが低いことが多くオススメですが、消費者金融の中には一定期間無利息で借り入れができるサービスを用意している場合もあるので、返済期間や希望融資額によって使い分けることをオススメします。

 

ブラックとなってしまわないためには滞納しないことも重要ですよね。
人間ですからうっかり返済日を忘れてしまうこともあるかもしれません。
しかし家から近いコンビニで返済できる方法があれば、返済日を逃してしまう危険性も半減します。

 

滞納したら、金利のほかに遅延金が上乗せされてしまい無駄な出費となります。
そうならないように返済方法の選択肢が多いところを選ぶのも賢い業者選びのポイントです。